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日本マイクロソフト、2年連続で世界ナンバーワン子会社に

2年連続

Windows 8は自信を持って勧められるデキ~日本マイクロソフト 樋口泰行社長
2年連続で世界ナンバーワン子会社に

■2年連続で世界ナンバーワン子会社に

――樋口社長は、2012年度(2011年7月~2012年6月)において、日本マイクロソフトは、2年連続で世界ナンバーワン子会社を目指すと宣言していましたね。その結果はどうでしたか。
日本マイクロソフトの樋口泰行社長

樋口社長:これはあくまでも社内的な評価ではありますが、おかげさまで、2年連続で、No.1 Subsidiary(世界ナンバーワン子会社)としての栄誉を獲得することができました。

 社員のがんばりと、日本のパートナー、カスタマーに高い評価をいただいた結果だと考えています。7月にアトランタで開催された社員総会「MGX」(Microsoft Global Exchange)の場で、トロフィーを取り返してきましたよ(笑)。

 3年前には、5月までは1位を維持していたもののが、最後の月となる6月に、気を許して5位まで下がったという苦い経験がありましたから、最後まで気を抜かないように、一人として欠けることなく、社員全員が必死になってビジネスに取り組んだ。チームでナンバーワンを取るんだという気持ちが全社に広がったことが大きかったといえます。

 8月下旬には、トロフィーが本社から送られてきますから、また品川本社の入り口に飾りたいと思っています。実は、MGXでは、各国がそれぞれに社員パーティーを開催するのですが、CEOのスティーブ・バルマーは、日本マイクロソフトのパーティーにだけ参加してくれました。バルマーからは「ぜひ三連覇を取ってくれ」と励まされました。

 3年連続でナンバーワンになると、トロフィーは返さなくていいという決まりがあるようなので(笑)、ぜひ三連覇して本社入り口にずっと飾りたいですね。


(略)


■課題はゲーム市場とミッションクリティカル市場

――ところで、日本マイクロソフトにおける2013年度における課題をあげるとすれば、どんな点になりますか。

樋口社長:ひとつは、ゲーム市場への取り組みです。ゲーム専用機は、スマートフォンやフィーチャーフォンで利用するモバイルゲームにシフトした影響を受けている、といったことが言われますが、Kinectのような認識技術をベースにして、新たなゲームの世界を提案したり、この技術を活用することで、PCをはじめとするさまざまな分野への応用も期待できる。

 Xbox 360向けのプロダクトとして、2012年11月には日本でもHalo 4が発売になりますが、日本におけるゲーム専用機のビジネスは、長期的な視点で取り組んでいきたいと考えています。

 もうひとつは、その対極になりますが、ミッションクリティカル領域でのマイクロソフト製品の浸透です。データベースを含めて、マイクロソフトのエンタープライズ製品が、堅牢な製品へと進化していることはパートナーには認知をされてきていますが、IT部門においては、以前のイメージが浸透しすぎていて、それがなかなか一掃できないままでいます。これも、これから5年、10年という長期的な視点で変えていく必要があります。

 この5年でも、その変化の手応えは感じていますが、これからが本番です。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/keyman/20120821_552894.html



◆日本マイクロソフトは優秀。ゲーム以外は。
ゲームに力を入れてくれれば言うことナス。
大会開くとか(主にスポンサー枠)、催し物をもっと増やすとか、泉水ダイレクトとか。

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[ 2012年08月22日 00:51 ] マイクロソフト | TB(-) | コメント(12)
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