げはにゅ

ゲームと気になった時事ネタ
げはにゅ TOP  >  スポンサー広告 >  ソニー >  【M&A潮流】ソニー、ローブ氏の事業分離案受け入れ潮時か

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【M&A潮流】ソニー、ローブ氏の事業分離案受け入れ潮時か

ローブ氏

【M&A潮流】ソニー、ローブ氏の事業分離案受け入れ潮時か

 5月19日(ブルームバーグ):ソニーが物言う株主として知られるダニエル・ローブ氏から事業分離案を突き付けられてから1年。株式時価総額が約20億ドル(約2030億円)減少したソニーにとって、ローブ氏の案をそろそろ受け入れる潮時かもしれない。

ソニー はパソコン(PC)部門の売却といった再建策を試みた。しかし、苦戦するエレクトロニクス(エレキ)事業に集中できるよう、ローブ氏が昨年5月に初めて娯楽事業の分離を迫った時よりも、株価は12%安い水準にある。同社は今月14日、今期(2015年3月期)決算が事業構造改革に伴う費用などの影響で、7年間で6回目の赤字 になるとの見通しを発表。これを受けて同社株は今月16日時点で8.8%下落した。    ハドソン・スクエア・リサーチのアナリスト、ダニエル・アーンスト氏は電話インタビューで、「昨年はいくらか希望があったが、今はそれも失われつつあると受け止められる」と述べ、ソニーのエレキ事業が悪化すればするほど、ローブ氏の分離案を「検討するよう圧力が強まる」と予想した。

ソニーはエレキ部門の業績改善を図るため、解像度が高い4Kテレビや高性能スマートフォンに重点を置いているが、これらの製品は同社が必要とする救いにはならないとアーンスト氏はみる。映画「スパイダーマン」を手掛け、マイリー・サイラスらの音楽アーティストも所属する娯楽部門を分離すれば、ソニーはエレキ事業再建に取り組みながら、一段と利益の多い黒字事業の価値を投資家に評価してもらえると、リバーフロント・インベストメント・グループは指摘する。

ジェフリーズのアナリスト、アツール・ゴーヤル氏によれば、ソニーの部門ごとの株価を試算して合計すれば2090円となり、先週の終値より27%高い水準になる。ビデル・フレイザー・インベストメント・カウンセリングの試算では最大53%高い評価になるという。

グッドバンク/バッドバンク

リバーフロントの国際ポートフォリオ運用ディレクター、クリス・コンスタンティノス氏は、事業分割が「延び延びになっている」と指摘、「『グッドバンク/バッドバンク』のような事業分割案を実行できよう」と語った。

ローブ氏率いるサード・ポイントは昨年5月、エレキ事業に集中できるよう、黒字経営の娯楽部門の最大20%を新規株式公開(IPO)で売却するよう提案。ソニーは同案を8月に拒否したものの、今年2月にはPC事業の売却方針を発表。テレビ生産部門を分社化する方針を打ち出した。

事業分割が「次の論理的なステップ」になり得ると言うコンスタンティノス氏は、「エレキ事業は総じて失望続きのようだ。悪い四半期が続いた後、悪材料は全て織り込まれたかもしれないという見方も一部に出始めていた。何らかの事業刷新に踏み切る機が熟している」と指摘した。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5SFVD6KLVR401.html


>ハドソン・スクエア・リサーチのアナリスト、ダニエル・アーンスト氏は電話インタビューで、「昨年はいくらか希望があったが、今はそれも失われつつあると 受け止められる」と述べ、ソニーのエレキ事業が悪化すればするほど、ローブ氏の分離案を「検討するよう圧力が強まる」と予想した。

これ、あまりに業績が悪すぎてソニーから手を引くってのは無いのかね?
それとも、そろそろサード・ポイントが動くのかね?

関連記事
[ 2014年05月19日 19:33 ] ソニー | TB(-) | コメント(9)
PR
楽天PR
最新コメント

検索フォーム
最近の記事+コメント
Categories...B

openclose

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter
ランキング
QRコード
QR
広 告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。