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月刊少女漫画誌「なかよし」に初連載 避難生活の福島出身17歳女性

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月刊少女漫画誌に初連載 避難生活の福島出身17歳女性

河北新報 5月26日(月)6時10分配信

 東京電力福島第1原発事故で避難生活を送っている福島県出身の17歳の女性が、月刊少女漫画誌「なかよし」(講談社)で初連載をつかみ取った。6月3日発売の7月号で、「利根川りりかの実験室(ラボラトリー)」をスタートする新人漫画家の長谷垣なるみさん。10代で連載作家になるのは「異例の大抜てき」(なかよし編集部)だ。
 科学嫌いの女子高生と天才科学者が学園を舞台に繰り広げるミステリー。推理小説「浜村渚の計算ノート」シリーズで知られる作家の青柳碧人さんが原作を手掛ける。
 原発事故後、長谷垣さんの故郷は避難指示区域に指定された。「小さなまちなのであまり騒がれたくない」として、出身市町村は明らかにしていない。東京都内や福島市内の親戚宅に避難し、現在は福島市内のアパートに家族で暮らしている。
 「二十歳くらいで漫画家になれたらいいな」と考えていた長谷垣さんだったが、先の見えない避難生活で「経済的にも苦しくなるし、少しでも早くプロになって家計を助けたい」と一念発起。2011年7月になかよしに初投稿し、15歳で描いた3作目でデビューを飾ると、数本の読み切り漫画を雑誌で発表しながら力を蓄えてきた。
 念願の連載に「単行本を出版して食べていけるようになって、初めてプロと言えると思う。小さな子どもたちにも科学の面白さを伝えられる作品にしたい」と意気込む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000009-khks-l07


◆連載だと年齢が若いですな。
少女マンガで読みきりだと、投稿時小学生で連載時が中学生(きたがわ 翔)
みたいな例があるけど。
夢と希望があるようなマンガを目指してほしいですな。
ミステリーだと難しいけど。

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[ 2014年05月26日 21:31 ] マンガ・アニメ | TB(-) | コメント(11)
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