げはにゅ

ゲームと気になった時事ネタ
げはにゅ TOP  >  スポンサー広告 >  ソニー >  ソニー、PS MobileのサポートをAndroid 4.4.3「以降」終了

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ソニー、PS MobileのサポートをAndroid 4.4.3「以降」終了

足つぼ

ソニー、PS MobileのサポートをAndroid 4.4.3「以降」終了。端末追加も終息しPS Vita向けに注力

ソニーが PlayStation Mobile (PSM)のサポートを Android 4.4.3「以降」の端末について終了することを明らかにしました。

よくある「新OS対応で旧端末切り捨て」ではなく、PSM自体が今後の新OSには非対応となる発表です。次期バージョンの Android L を含めて、今後のAndroidではこれまで購入したゲームやアプリがサポート外になり動作しない可能性があります。

また今後はPSM対応の PlayStation Certified端末を追加する予定もなく、PlayStation Mobile はPS Vita および PS Vita TV向けの開発環境として継続します。

ソニーが PlayStation Mobile (PSM)のサポートを Android 4.4.3「以降」の端末について終了することを明らかにしました。

よくある「新OS対応で旧端末切り捨て」ではなく、PSM自体が今後の新OSには非対応となる発表です。次期バージョンの Android L を含めて、今後のAndroidではこれまで購入したゲームやアプリがサポート外になり動作しない可能性があります。

また今後はPSM対応の PlayStation Certified端末を追加する予定もなく、PlayStation Mobile はPS Vita および PS Vita TV向けの開発環境として継続します。

2012年末から本格スタートした PlayStation Mobile (PSM)は、「PS Vitaはもちろん、スマートフォン、タブレットなど、端末の垣根を超えて、もっと手軽に、もっと自由に「プレイステーション」の世界を楽しむ事ができる」というふれこみの独自ゲームプラットフォーム。

伝統的なゲーム機ビジネスでは、ハードウェアの販売企業が開発環境やソフト流通までのエコシステムを掌握する「プラットフォーマー」として、臣民に対する君主がごとき立場を演じてきました。

しかしスマートフォンやタブレットなど、独自のエコシステムを持つ非ゲーム専用デバイスの市場が拡大したことで、これまでゲーム機会社にソフトを供給してきたデベロッパーやパブリッシャーはアップルや Google といった新たな領主の元で商売ができるようになり、ゲーム機プラットフォーマーはゲーム界の支配者としての地位を相対化されつつあります。

SCEが2011年に旧称の「プレイステーション スイート」として発表したPSMはこうした状況を背景に、Androidというオープンプラットフォームの上にもう一段の「仮想ゲームマシン」とでもいうべきプラットフォームを構築し、そのなかでかつての「プラットフォーマー」としてビジネスを続ける戦略でした。

わざわざプラットフォームのなかにプラットフォームを建てる理由としては、ソニーがこれまでのプレイステーションビジネスの経験を活かしゲームに向いた開発サポートを提供してデベロッパーの参入障壁を下げ、スマートフォンなどで台頭著しいインディーズ開発者もPSワールドに引き寄せるとともに、プレーヤーにとっては馴染みのあるプレイステーションブランドと、ソニーがゲームを選別することでPSブランドにふさわしい品質を期待できることが挙げられました。

このようにスタートしたPSMですが、実際にどうなったのか、どうにかなったのかは、周囲のAndroidユーザーに「PSMのゲームって買ったことある?」と聞いてみるか、こちらで対応タイトルラインナップを眺めれば察せられるとおり。

あまり話を聞かないまま、Androidでもゲームはプレイステーション!が新たな常識にならなかったことにはさまざまな要因が考えられますが、ひとつには「オープンプラットフォーム」であるAndroid上とはいえ、Google や端末メーカー、キャリアの意向に左右される土台に立っていた不安定さ、Androidバージョンアップに追従し続けねばならないコストが挙げられます。

さらにはゲーム用のプラットフォーム(仮想マシン)を立てて一定品質を確保せねばならなかった関係上、またビジネス上の理由から対応機種が Androidのなかでも少なく、ゲーム開発者にとって結局はあまり魅力的な市場になれなかったこともあります。

自社ハードウェアたるXperiaでは当然ながら積極的な対応がされているものの、サードパーティーのメーカーではシャープやHTCが一時期の一部端末(各10機種程度)で対応したのみで新機種では途切れていたほか、富士通が1機種、ゲーム向けタブレットをうたうWikipad が1機種、Alcatelが1機種のみ。広大なAndroidエコシステムからはごく一部に対応したのみに留まっています。

コンテンツやブランドへの期待があってこそ購入者が増え、開発者にとって魅力的な市場であればこそコンテンツが増え、さらにユーザーが増える相乗効果がプラットフォームの成長には欠かせませんが、少なくともPSMについては、周囲のスマートフォンユーザーがこぞって遊ぶ話題の人気ゲームよりもPSブランドのついたゲームを選ぶ、公式のGoogle PlayよりもPSMのストアから探す、むしろPSM対応かどうかでAndroid端末を選ぶ、といった忠勇なる臣民は、サポートコストを正当化するだけの数は集まらなかったようです。

ブランドロイヤリティといえば、PSブランドに期待するユーザーは当然ながらPS Vita を購入する可能性が高いため、PS Vita でゲームを買うならば特に PSM対応ではなくネイティブでPS Vita用のゲームを買ってしまう理由もあります。

ソニーが PlayStation Mobile (PSM)のサポートを Android 4.4.3「以降」の端末について終了することを明らかにしました。

よくある「新OS対応で旧端末切り捨て」ではなく、PSM自体が今後の新OSには非対応となる発表です。次期バージョンの Android L を含めて、今後のAndroidではこれまで購入したゲームやアプリがサポート外になり動作しない可能性があります。

また今後はPSM対応の PlayStation Certified端末を追加する予定もなく、PlayStation Mobile はPS Vita および PS Vita TV向けの開発環境として継続します。

2012年末から本格スタートした PlayStation Mobile (PSM)は、「PS Vitaはもちろん、スマートフォン、タブレットなど、端末の垣根を超えて、もっと手軽に、もっと自由に「プレイステーション」の世界を楽しむ事ができる」というふれこみの独自ゲームプラットフォーム。

伝統的なゲーム機ビジネスでは、ハードウェアの販売企業が開発環境やソフト流通までのエコシステムを掌握する「プラットフォーマー」として、臣民に対する君主がごとき立場を演じてきました。

しかしスマートフォンやタブレットなど、独自のエコシステムを持つ非ゲーム専用デバイスの市場が拡大したことで、これまでゲーム機会社にソフトを供給してきたデベロッパーやパブリッシャーはアップルや Google といった新たな領主の元で商売ができるようになり、ゲーム機プラットフォーマーはゲーム界の支配者としての地位を相対化されつつあります。

SCEが2011年に旧称の「プレイステーション スイート」として発表したPSMはこうした状況を背景に、Androidというオープンプラットフォームの上にもう一段の「仮想ゲームマシン」とでもいうべきプラットフォームを構築し、そのなかでかつての「プラットフォーマー」としてビジネスを続ける戦略でした。

わざわざプラットフォームのなかにプラットフォームを建てる理由としては、ソニーがこれまでのプレイステーションビジネスの経験を活かしゲームに向いた開発サポートを提供してデベロッパーの参入障壁を下げ、スマートフォンなどで台頭著しいインディーズ開発者もPSワールドに引き寄せるとともに、プレーヤーにとっては馴染みのあるプレイステーションブランドと、ソニーがゲームを選別することでPSブランドにふさわしい品質を期待できることが挙げられました。

このようにスタートしたPSMですが、実際にどうなったのか、どうにかなったのかは、周囲のAndroidユーザーに「PSMのゲームって買ったことある?」と聞いてみるか、こちらで対応タイトルラインナップを眺めれば察せられるとおり。

あまり話を聞かないまま、Androidでもゲームはプレイステーション!が新たな常識にならなかったことにはさまざまな要因が考えられますが、ひとつには「オープンプラットフォーム」であるAndroid上とはいえ、Google や端末メーカー、キャリアの意向に左右される土台に立っていた不安定さ、Androidバージョンアップに追従し続けねばならないコストが挙げられます。

さらにはゲーム用のプラットフォーム(仮想マシン)を立てて一定品質を確保せねばならなかった関係上、またビジネス上の理由から対応機種が Androidのなかでも少なく、ゲーム開発者にとって結局はあまり魅力的な市場になれなかったこともあります。

自社ハードウェアたるXperiaでは当然ながら積極的な対応がされているものの、サードパーティーのメーカーではシャープやHTCが一時期の一部端末(各10機種程度)で対応したのみで新機種では途切れていたほか、富士通が1機種、ゲーム向けタブレットをうたうWikipad が1機種、Alcatelが1機種のみ。広大なAndroidエコシステムからはごく一部に対応したのみに留まっています。

コンテンツやブランドへの期待があってこそ購入者が増え、開発者にとって魅力的な市場であればこそコンテンツが増え、さらにユーザーが増える相乗効果がプラットフォームの成長には欠かせませんが、少なくともPSMについては、周囲のスマートフォンユーザーがこぞって遊ぶ話題の人気ゲームよりもPSブランドのついたゲームを選ぶ、公式のGoogle PlayよりもPSMのストアから探す、むしろPSM対応かどうかでAndroid端末を選ぶ、といった忠勇なる臣民は、サポートコストを正当化するだけの数は集まらなかったようです。

ブランドロイヤリティといえば、PSブランドに期待するユーザーは当然ながらPS Vita を購入する可能性が高いため、PS Vita でゲームを買うならば特に PSM対応ではなくネイティブでPS Vita用のゲームを買ってしまう理由もあります。

PlayStation Mobile がPS Suiteとして発表されたのは、PS Vita の発売まで1年近くある2011年1月。当時から急激にゲームプラットフォームとしての地位を向上させるスマートフォンやタブレットの勢いをPSビジネスに取り込まないわけにはゆかない、とはいえゲーム専用機ハードウェアビジネスも捨てられない、というジレンマからのリスクヘッジとしてPSMが用意された側面もありました。

PSMがAndroidを捨てて PS Vita および PS Vita TV向けとして生き残ることを思えば、鳴かず飛ばずの半端な規格を Androidのバージョンアップごとに追従させるコストなど払う必要がないほど、PS Vita は安心して注力できるプラットフォームに成長したと解釈することもできそうです。つまり好評につき終了!

http://japanese.engadget.com/2014/08/06/ps-mobile-android-4-4-3-ps-vita/


>あまり話を聞かないまま、Androidでもゲームはプレイステーション!が新たな常識にならなかったことにはさまざまな要因が考えられますが、ひとつには「オープンプラットフォーム」であるAndroid上とはいえ、Google や端末メーカー、キャリアの意向に左右される土台に立っていた不安定さ、Androidバージョンアップに追従し続けねばならないコストが挙げられます。
任天堂に「スマホでゲーム出せ」って言う輩はこのコスト考えてないよな。


>つまり好評につき終了!
ソニーの場合は、お約束だな。

2014年8月6日
ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア

PlayStation®Mobile
Android™ OSバージョン4.4.3以降 対応終了のお知らせ


株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは、PlayStation®Mobile(PSM)に対応しているPlayStation™Certifiedデバイスのサポートを、Android™ OSバージョン4.4.2をもって終了いたしますので、お知らせいたします。

Android™ OSバージョン4.4.3以降にアップデートされたデバイスではコンテンツが正常に動かなくなる可能性がございます。
詳しくはFAQサイトをごらんください。

ご利用中の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

なお、Android™OSバージョン4.4.2までのPS Certifiedデバイスをご利用のユーザーの皆さまは、PlayStation®Storeへのアクセス、コンテンツの購入や再ダウンロードなど、引き続きPSMをお楽しみいただけます。

今後は、PlayStation®Vita(PS Vita)およびPlayStation®Vita TVに向けたコンテンツの制作支援に注力し、より多くの開発者の皆さまがゲーム専用機ならではの操作性を活かしたコンテンツを開発し、世界中のPS Vitaユーザーの皆さまに向けて配信することが可能な環境を引き続き提供いたします。

SCEは、これからもPSMを通じて「プレイステーション」ならではのエンタテインメントの世界をお届けしてまいります。今後も引き続きPSMをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20140806_psm_android.html


◆貴重な「快感足つぼマッサージ」と「メリケンメール」が…
ま、終わるのはしょうがないとして
注力をVitaか…。

関連記事
[ 2014年08月07日 08:35 ] ソニー | TB(-) | コメント(13)
PR
楽天PR
最新コメント

検索フォーム
最近の記事+コメント
Categories...B

openclose

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Twitter
ランキング
QRコード
QR
広 告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。