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児童書「こびとづかん」シリーズの長崎出版が破産

こびと

児童書「こびとづかん」シリーズの長崎出版が破産

帝国データバンク 9月30日(火)11時24分配信

 長崎出版(株)(TDB企業コード982516403、資本金2000万円、東京都千代田区神田小川町3-3-2、代表辻晋泰氏)は、8月22日に東京地裁へ自己破産を申請し、9月25日に破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は新保義隆弁護士(東京都千代田区内幸町1-1-7、電話03-5511-1511)。債権届け出期間は10月30日までで、財産状況報告集会期日は2015年1月26日午前10時30分。

 当社は、1975年(昭和50年)5月に設立された出版会社。設立以来、幼稚園の年長から小学校低学年を購読者層とする絵本や観察ガイドブックなど児童書のほか、料理、旅、エッセイ、健康など実用書の出版を中心に手がけてきたが、2006年より「こびとづかん」「みんなのこびと」「こびと大百科」など『こびとづかん』(なばたとしたか作)シリーズの書籍販売を開始。また、「給食番長」「飼育係長」「あいさつ団長」「おそうじ隊長」などの『わんぱく小学生』(よしながこうたく作)シリーズ出版を手がけたところ、両シリーズがヒット。2007年4月期に約1億1000万円だった年売上高は、2013年4月期には約16億2300万円にまで拡大した。

 この間、グループ会社を相次いで設立するなど、ホールディングカンパニー制を目指し、その一環で2013年7月には古着ショップを全国展開する企業を買収。辻氏が同社の代表に就任したものの、同年8月に同社代表を辞任したほか、昨年末までにトラブルから『こびとづかん』シリーズの扱いを中止する事態に発展。今年1月頃より実質的に営業を停止し、取引先への支払いが滞るなど動向が注目されていた。

 負債は債権者約158名に対し約12億1099万円。

 なお、『こびとづかん』シリーズの書籍出版は現在、他の出版会社が手がけている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00010000-teikokudb-ind


◆なんかゴタゴタがあったっぽいですな。
「ごびとつかん」は大丈夫な様子で子供は安心だね。

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[ 2014年09月30日 13:23 ] 企業 | TB(-) | コメント(4)
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