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業界関係者が警告、長編CGアニメの4K対応はほぼ不可能

4kアニメ

業界関係者が警告、長編CGアニメの4K対応はほぼ不可能
Posted Yesterday, by Norman Rose

放送業界では、水平解像度が1080pのFull HDから横の解像度が4000ピクセルの4Kへの移行が進みつつある。一見するとこのFull HDから4Kへの移行は、それほど問題がなく進みそうにも思えるかもしれないが、この対応が容易ではない業界があるというのである。

それがフルCGが主流となりつつあるアニメーション業界となる。

BBCの記事によると、アニメーションスタジオがFull HDから4Kに移行した場合、1枚のフレームのレンダリングに掛る計算量が2.5倍かかることとなり、レンダリングの速度が製作スケジュールに追いつかなくなる可能性があると、CGスタジオ大手のMac Guffのテクニカル部門のヘッドとなるBruno Maheへのインタビューを交えて紹介している。

フルCGアニメであっても宮崎アニメのような手書きのアニメであっても監督が行う仕事の内容は左程、変わらないと考えてしまうかもしれないが、Bruno Maheによると、フルCGアニメの場合、レンダリング処理が製作工程におけるもっとも大きなボトルネックとなるため、監督は、フレームにおいてレンダリング処理に過度の時間がかかる複雑なオブジェクトは配置したり使用しないという特殊な演出が要求されているとしている。

しかし、レンダリング処理に時間がかかるということは具体的にはどういうことになるのだろうか?

Bruno Maheによると、Mac Guffでは現在、レンダリング処理のために2万台のコンピューターを使用しているとしている。同じ製作スケジュールの元で4K対応にするためには、単純計算では、この膨大はコンピューターを倍増させる必要性があるというのである。

前、ハリウッドの大手映画スタジオと同じ程の広大な敷地を持つPixar Animation Studiosのスタジオ紹介ビデオを見たことがあったが、それもそのはずである。こうしたフルCGアニメの製作には膨大な量のコンピューターが必要となるのである。

その上で、Bruno Maheは現状においてはフルCGアニメを4Kで製作することは経済合理性を持たないと締めくくっている。

http://www.businessnewsline.com/biztech/201411190626290000.html


◆4kカメラ回せば撮れるテレビ番組と違って
0から作るのは難しいですな。
ポリゴン使っても手間とお金がかかる。
同じことがテレビゲームにも言える。
今はハード的に無理だけど、例え4kが出るハードが将来出ても
作れるソフトメーカーがいない。

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[ 2014年11月20日 13:19 ] マンガ・アニメ | TB(-) | コメント(14)
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