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ソニー社長、以前に「ザ・インタビュー」の過激シーン修正を要求 →最終的にゴーサイン

平井承認

◆ロイター

ソニー社長、以前に「ザ・インタビュー」の過激シーン修正を要求

[ニューヨーク/ソウル 10日 ロイター] - ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが今月25日から全米で公開を予定している、北朝鮮をやゆしたコメディー映画「ザ・インタビュー」について、親会社ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の上層部は、ソニー・ピクチャーズがサイバー攻撃を受ける以前に、北朝鮮の反発をめぐって懸念していたことが分かった。

ロイターは今年8月から10月にかけてやり取りされた電子メールを入手。この電子メールは本来、ソニー・ピクチャーズから盗まれたものとみられる。

それによると ソニーの平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)はソニー・ピクチャーズのエイミー・パスカル共同会長に対し、金正恩第1書記が死亡する場面の修正を要求。これに対し、パスカル氏はセス・ローゲン氏を含む製作サイドから反対があったと返答した。http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0JO2FO20141210
結局、ローゲン氏は一部修正を受け入れたものの、すべての要求は飲めないとした。ローゲン氏の広報担当はコメントを拒否した。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0JO2FO20141210


◆ブルームバーグ

ソニーの平井社長、北朝鮮を怒らせた映画のシーンを自ら承認

 12月10日(ブルームバーグ):北朝鮮の怒りを買い、ソニー へのサイバー攻撃の引き金になったとされるセス・ローゲン主演の映画「ザ・インタビュー」のシーンをソニーの平井一夫社長が自ら承認していたことが、ハッカーの不正アクセスで流出した電子メールで明らかになった。
平井社長はソニー・ピクチャーズエンタテインメントのエイミー・パスカル共同会長に宛てたメールで、北朝鮮の金正恩第1書記が死亡する場面を描いた編集済みのシーンについて意見を述べ、最終的にゴーサインを出した。さらに米国以外で公開するバージョンに爆発で死亡する金第1書記の顔を入れることは製作会社として認めないと念を押した。
平井社長は9月29日付のパスカル共同会長宛てのメールで、「よく考えた結果、1つのバリエーションを先に進めてもらいたい。あなたがメールで言及したようにそれを少し推してもらえるとありがたい。くれぐれも国際版には入れないようお願いする」と伝えていた。
原題:Sony CEO Cleared Scenes in Film on N. Korea’s Kim, E-Mails Show(抜粋)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NGCKOV6K50XS01.html


◆同じ記事でも、随分と印象が違ってみえるな。
最終的には、ローゲン氏が多少折れて平井社長が譲歩した感じになるのかな?
FBI曰く、ハッキングとは関係無いらしいけど。

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[ 2014年12月11日 08:20 ] ソニー | TB(-) | コメント(3)
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