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【NPO法人 黎明】荒川マラソン急きょ中止 1500人分の参加費返金へ!主催団体は2013年もずさんな大会運営

黎明

 荒川マラソン急きょ中止 1500人分の参加費返金へ

テレビ朝日系(ANN) 12月21日(日)11時52分配信
 東京・江戸川区で21日に予定されていたマラソン大会が主催者側のミスで急きょ中止になりました。集めた約1500人分の参加費用は返金するとしています。

 21日に開催予定だった「東京荒川マラソン」はNPO団体を名乗る主催者が江戸川区役所や国に会場の利用申請を出していなかったため、急きょ中止になりました。
 主催団体:「申請をできているという認識だった」
 新潟から来た人:「休みとってホテルとって、頭にきています」
 主催者は、参加費用として約1500人から合わせて500万円を集めていましたが、来月中旬以降、返金するとしています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141221-00000008-ann-soci


◆他

荒川マラソン中止騒動 主催団体は2013年もずさんな大会運営
12/22 19:46

東京・江戸川区で予定されていたマラソン大会が急きょ中止になった問題で、主催する団体のさらなるずさんな実態が浮かび上がってきた。
21日、東京・荒川のランニングコースには、立ち尽くす人や、座り込んでしまう人の姿が見られた。
そして、1人の男性が現れるとランナーたちが取り囲んだ。
その男性は「(12月)19日の段階で、ここの使用許可を得られていないことが発覚しておりまして。銀行振り込みで、返金させていただければと考えております」と話した。
一方で、申し込みしたランナーは「信用できないからさ。申込書持っているから、(今)返して」と詰めかけた。
荒川の河川敷のコースで開催される予定だった「東京・荒川マラソン」。
ところが、開催2日前に突然中止となり、スタート地点には中止を知らない100人近いランナーが集まり、現場は騒然となった。
参加予定だったランナーは「本当にたった今知りました。ショックですよね、こんなの詐欺ですよね」と話した。
21日に開催予定だった東京・荒川マラソンは、平井大橋をスタートして、荒川の河川敷を走るコース設定だった。
現場に1人で現れたのは、主催団体の代表者を名乗る男性。
主催者の男性は21日、「申請ができているという認識だったが、直前になって、区から『できていない』と連絡いただいた」と話した。
代表者の男性によると、主催者はわずか3人。
参加費は、フルマラソンで1人4,000円。
およそ1,500人のランナーから、参加費およそ500万円を集めたが、コースの許可申請をしておらず、担当するスタッフとは連絡が取れない状況になっている。
主催者の男性は「(金稼ぎが目的?)というわけではない。とりあえず(マラソン)大会を一度開いてみて、どういうふうにできるか、体験してみたかった」と話した。
「体験してみたかった」と話す代表者の男性。
参加予定だったランナーは「素人なので、2カ月くらいで(練習)してきた。記録を成し遂げたいということもできなかった残念さも当然あります」と語った。
このランナーは、日ごろの練習の成果を見せられなかった無念さ、主催者側の運営態勢にも疑問を投げかけた。
参加予定だったランナーは「普通、ボランティアの方とかも、かなり呼んで、100人くらいいるはず。もしかしたら、詐欺ではないかと」と語った。
主催者の団体名は「NPO団体 黎明(れいめい)」。
NPO(民間非営利団体)とあるが、都道府県などの認可を受けたNPO法人ではない。
主催者のウェブサイトに記載された所在地に行ってみると、そこに主催者の団体の名前はなかった。
バーチャルオフィスを借りていたという。
そのバーチャルオフィスの担当者に話を聞いてみたところ、そのNPO団体の関係者に、直接会ったことはないという。
このバーチャルオフィスとは、事務所開設に最低限必要な住所や電話番号などをレンタルできるサービス。
問い合わせの連絡は、携帯電話などに転送される仕組みとなっている。
主催者は、2カ月前の10月から大会を企画したというが、マラソン大会を運営するイベント会社によると、今回の荒川マラソンと同じくらいの規模であれば、通常、遅くとも4カ月前から準備が必要だという。
代表者の男性は、その後のFNNの取材に対し、「過去に10回ほど主催したことがある」と回答した。
2013年6月には、京都で「古都・嵐山マラソン」を開催していた。
ところが、参加者がインターネット上に書き込んだレース後の感想では、「道幅わずか2メートルほどのサイクリングコースで折り返したランナーと、あわや正面衝突の危機」、「ゼッケンが普通のコピー用紙。数km走ったら、汗で破れて全く意味がない」などと、ずさんな運営状態を指摘する声があがっていた。
東京・荒川マラソンにエントリーしたランナーは「マラソンはやりなんでね。安易にやられると...」と語った。
主催者側は、参加費について、1月中旬ごろから返金するとしているが、返金方法については検討中としている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00283199.html


東京荒川マラソン
http://arakawamarathon.atdawn.tokyo/

◆胡散臭いNPO法人だな。
何が胡散臭いって「東京荒川マラソン」っていう名前が
かつての『荒川市民マラソン』と似ている。
(今は板橋Cityマラソン)
お金は返ってくるのか?

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[ 2014年12月23日 18:58 ] ネット・話題 | TB(-) | コメント(6)
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