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「アニメ系キャラ」で販売促進の食品メーカーが急増

BLらーめn

「アニメ系キャラ」で販売促進の食品メーカーが急増のワケとは?
産経新聞 1月2日(金)9時33分配信

 パック入りコーヒーを擬人化したり、ラーメンを使ったレシピをドラマ仕立てで声優が紹介したり…。食品業界で、アニメ系のオリジナル・キャラクターを起用したキャンペーンが次々と行われている。若い世代への認知度アップが狙いのようで、情報拡散力の強い、アニメファンや声優ファンがターゲットになっているようだ。(油原聡子)

 東洋水産(東京都港区)は平成26年11月から27年1月末まで、「マルちゃん生ラーメン」で男性声優を起用したキャンペーンを始めた。

 イケメンでもある人気声優の杉田智和、細谷佳正、小野大輔の3氏が3人兄弟を演じ、マルちゃん生ラーメンを使ったレシピをドラマ仕立てで紹介する。レシピを聞くには、公式ホームページか、スマートフォンに無料のアプリをダウンロードして、商品に記されているレシピコードを入力する。レシピは各キャラクターごとに2メニュー、計6メニューを紹介している。

 マルちゃん生ラーメンの購入層は、50代~60代が中心。ラーメンは若い人に人気なのに、商品認知がされていなかった。定番商品なだけに若い世代にも商品を知ってもらおうと考え、声優やアニメのファンの情報拡散力の強さに着目したという。

 キャンペーンからは、東洋水産の本気度が伝わってくる。キャンペーン担当の久保裕亮さんは「若い女性がターゲット。誰かに伝えたくなるような仕掛け作りを心がけた」と話す。

 3人の兄弟は、しっかり者の長男、メガネ男子の次男、末っ子キャラの3男と女性の心をくすぐるキャラクター設定。声優のキャスティングにも狙いがある。「長男役の杉田さんと、次男役の細谷さんは、現実にも仲が良いといわれています。2人を兄弟役で起用することでファン心をくすぐりたかった」と久保さん。

 キャンペーン開始当初からツイッター上で話題になり、昨年12月中旬時点で、公式ホームページのツイート数は4000を超えた。新しい試みだったが、社内からは反対もなかった。「価格競争ではなく、市場全体を盛り上げたかった。購買につながれば」と久保さん。

 ■アイドルデビューも

 雪印メグミルク(東京都新宿区)が、25年から展開しているのが、紙パック飲料「雪印コーヒー」の擬人化キャラクター「ゆきこたん」によるキャンペーン「オレたちのゆきこたんプロジェクト」だ。

 雪印コーヒーの購入層のメーンは40~50代の男性。昨年商品が誕生50年を迎えたのを機に、若い男性客の取り込みを図ろうとキャンペーンを企画した。担当の下入佐達志さんは「いつかはお客さまの若返りを図らないとロングセラーにならないと思っていた」と企画意図を明かす。

 25年4月に、イラスト投稿サイト「ピクシブ」とタイアップし、「ゆきこたん」のイラストコンテストを実施。優秀賞6作品を、スペシャルパッケージとして期間限定販売した。一般公募型のプロジェクトにしたのは、消費者を巻き込むことで「自分たちの商品」という愛着を持ってもらいたかったからだという。

 その後、6人のゆきこたんの名前が決定し、アイドルユニット「ゆきこたんズ」を結成。センターの「うしっ娘ゆきこたん」を人気声優の竹達彩奈さんが務め、残り5人のゆきこたんの声は、一般公募で募集。公式ホームページで、ゆきこたんズのデビュー曲「Milk&CoffeeLove」のPVを公開している。同曲はアイドルグループAKB48の楽曲「ヘビーローテーション」を手がけた作曲家、山崎燿氏を起用しており、同社のゆきこたんへの熱い思いが伝わってくる。

 ゆきこたんズは、さらに活躍の場を広げている。昨年10月末からは、3Dのゆきこたんがパッケージの前に飛び出してソロライブを行うスペシャルパッケージを限定販売。スマホアプリを使い、スマホのカメラ越しにパッケージをのぞくと、ゆきこたんが飛び出してデビュー曲に合わせて、踊って歌う仕組みだ。

 昨年の夏にスペシャルパッケージを販売したときには、売り上げが前年比で1割伸びたという。「箱買いした」「好きなキャラは全部買った」などのツイートもあり、好意的に受け止められている。「ターゲット層である若い男性に響いたようです。話題を定期的に出して、飽きられないようにしたい」と下入佐さん。

 ■ボーイズラブ?

 女性に愛好者の多いボーイズラブ(BL)要素があるとして話題をさらったのが、住商フーズ(東京都中央区)の「シルキーポーク」キャンペーンだ。

 シルキーポークは、住商フーズが開発した米国産のブランド豚「四元豚」のこと。国内での認知度を上げようと、昨年7月からキャンペーンが始まった。公式ホームページではシルキーポークの連載漫画を展開。プロの漫画家に依頼し、本格ミステリー仕立てで、BL要素が盛り込まれている。さらに、漫画に登場するイケメンキャラクターとともに、「このブタ買ってくれたら、キスしてやるよ。」といった過激なせりふの書かれたシールが貼られた商品が一時スーパーに並び、ネット上で反響を呼んだ。

 東洋大学経営学部の長島広太教授(マーケティング)は、「既存のキャラクターはさまざまな商品で使われている。もし利用したとしても、優位性が高まるわけではない」と指摘。オリジナルのキャラは既存のキャラに比べコストも安く済むことが多く、自由にコンセプトを設定できるのもメリットだという。

 「オタク層以外にもアニメや漫画などサブカルチャーが受け入れられるようになってきていることも大きい。アニメ系のキャラが一般化、大衆化してきている。既存のキャラに比べて、消費者のブランドへの愛着も高まるのではないか」と長島教授は話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150102-00000504-san-soci


◆キャラクターと食品は戦隊モノのソーセージとか昔からあるけど
今はBLっぽいのもあるんですな。
出荷が1.5倍~2倍になればいいな的な?

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[ 2015年01月04日 00:43 ] マンガ・アニメ | TB(-) | コメント(3)
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