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ソニー平井社長“交代浮上” 国内電機大手で唯一の最終赤字と無配転落

構造改革平井

ソニー平井社長“交代浮上” 国内電機大手で唯一の最終赤字と無配転落

2015.01.06

 2015年の国内企業トップ人事で大きな注目を集めているのがソニーの平井一夫社長(54)だ。12年の就任以降、業績低迷が続き、国内電機業界で“独り負け”の同社は人事の刷新が待ったなしで、有力な後任候補の名前も浮上している。

 平井社長はハワード・ストリンガー前CEO(最高経営責任者)に抜擢(ばってき)されて出世街道を駆けのぼり、12年4月に社長就任。13年3月期こそ最終黒字を確保したものの、14年3月期に1283億円の最終赤字に。15年3月期の業績予想もスマートフォンの不振が響いて国内電機大手で唯一となる2300億円の最終赤字と無配転落が見込まれている。

 こうしたなか、平井氏が社長を退くシナリオが指摘されている。IT・電機業界に詳しいジャーナリストの大河原克行氏はこう指摘する。

 「ソニーは徹底した構造改革に取り組み、10年連続のテレビ事業の赤字からの脱却が視野に入る。これを花道に、15年度以降の成長戦略を新社長に委ねるという構図だ」

 そして後継候補は「構造改革の陣頭指揮を執る吉田憲一郎最高財務責任者(55)が有力だ」(大河原氏)という。

 吉田氏は、不振のスマートフォン部門のトップに就任した十時(ととき)裕樹氏とともに、13年末に子会社のソネットからソニー経営陣に戻った異色の経歴の持ち主。2人は平井氏の懐刀として、パソコン事業撤退やテレビ事業の分社化などを進めてきた。

 このところのソニーのトップ人事は05年の出井伸之元会長の退任、12年のストリンガー氏の退任と、いずれも業績悪化を受けた“詰め腹型”交代が続いてきた。平井氏も残念ながらソニーを復活させたとは言い難い経営状況だ。

 これに対し、ソニー以外の電機業界のトップ人事は、総じて無風状態だという。前出の大河原氏は「14年に社長が交代した日立製作所、三菱電機に加え、構造改革を推進中のパナソニック、東芝、シャープもまだ在任2、3年目だ。また、ともに社長在任5年目を迎える富士通、NECのトップはいずれも61歳。両社とも歴代社長は60代半ばで交代していることからみれば、まだ続投することになりそうだ」と分析している。

http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20150106/ecn1501061830011-n1.htm


◆どうなるのかね?
社長交代だけで赤字が黒字になるのかね?

>国内電機業界で“独り負け”
これを甘くみているような?

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[ 2015年01月08日 22:20 ] ソニー | TB(-) | コメント(14)
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