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ソニー、インド事業を汚職の疑いで社内調査!流出メールで発覚

リベート

ソニー、インド事業を汚職の疑いで社内調査-流出メールで発覚

 (ブルームバーグ):ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)がインド事業を不正入札やリベートなどの法律違反の疑いで調査していたことが、ハッカー攻撃の結果流出した社内の電子メールで明らかになった。

これらのメールによれば、ソニーはインド事業の調査をアーンスト・アンド・ヤングに委託し、不正行為の裏付けとなる可能性のある証拠を発見した。SPEの最高財務責任者(CFO)に送付された昨年10月のメモによると、ソニーとディスカバリー・コミュニケーションズ の合弁事業が不正な入札行為やリベート、政府当局者への過剰な贈答品供与に関与していた可能性があることが調査で分かった。メールでは調査が終了しているかどうかや、調査結果の内容については言及されていない。

これまで報道されていなかった今回の調査では、ソニーの主力市場の一つであるインドでの商慣行が焦点となっている。インドでソニーが稼ぐテレビ番組収入は世界市場で最大。クリケットのプレミアリーグの放映権を保有していることが大きな要因だ。

電子メールで言及されている関係者を含むSPE(カリフォルニア州)と親会社ソニーの担当者(東京)にコメントを求めたが、返答は得られていない。アーンスト・アンド・ヤングの担当者にも電話取材を試みたが返事はない。

ソニー傘下のマルチスクリーン・メディアとディスカバリーの合弁事業MSMディスカバリーがまだ存在しているかどうかは不明だ。合弁事業のウェブサイトに掲載されている代表電話の番号は現在では使われていない。MSMディスカバリーが今年1月1日に解散するとの昨年11月のビジネス・スタンダード紙の報道についてソニーの担当者に質問したが、これに対する回答は得られていない。

ディスカバリーのインド在勤広報担当カルーナ・グリヤニ氏とMSMのムンバイオフィスの担当者はコメントを控えた。

問題の電子メールは昨年10月、SPE財務コンプライアンス部門のシニアバイスプレジデント兼コンプライアンスカウンセルのシンディ・サルメン氏が送ったもので、MSMディスカバリーでの4つの「懸念分野」について説明していた。

原題:Sony Probed India Business for Alleged Corruption, E-Mails Show(抜粋)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIHX6X6TTDS501.html


◆ソニーからリベートを取ったら何が残るんだ?
リベートって言葉が悪いのなら、広告費としてもいい。
どうせなら、ソニーマーケティングのメールも読みたいですな。

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[ 2015年01月21日 22:13 ] ソニー | TB(-) | コメント(4)
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