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アンゴラ製品、ザラなども販売中止!ウサギの「悲鳴」に押され

うさぎ

アンゴラ製品、ザラなども販売中止 ウサギの「悲鳴」に押され

CNN.co.jp 2月11日(水)13時53分配信

ロンドン(CNNMoney) アパレルチェーン「ザラ」などを展開する世界ファッション大手のインディテックスは、傘下のチェーン店全6400店舗で、アンゴラウサギの毛を使った商品の販売を中止すると発表した。活動家が反対キャンペーンで生産工程の残虐さを訴えたことを受けた措置。

反対キャンペーンでは、中国の農場で生きたまま毛皮をはがれて大きな鳴き声を上げるウサギの動画が公開されていた。この動画は動物愛護団体のPETAが中国の農場10カ所で入手した。板の上に引き伸ばされて毛皮をはがれるウサギの姿が映っている。

アンゴラウサギの毛は中国が世界一の供給国で、約90%は同国で生産される。柔らかい肌触りで人気が高く、ジャケットや靴下などに使われてきたが、PETAが2013年の反対キャンペーンで生産工程の残虐な現実を訴えたことを受け、H&M、カルバン・クライン、エイソスなどの世界大手が既に使用中止に踏み切った。

PETAなどによれば、世界大手ブランドの中でまだアンゴラウサギの毛を使っているのはイタリアのベネトンなどだという。

インディテックスは在庫として残っているジャケットやスカーフなど2万点をレバノンのシリア難民に寄付する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-35060257-cnn-int


◆うさぎだけなんですかね?
狐とかは?
あと、うさぎと言っても
毛皮のうさぎは食用にはされないらしいぞ。

 ラビットファーは肉の副産物ではない

ラビットファー「ラビットファー」はウサギ肉の副産物である と思っている方は多いのではないだろうか。
「うちで取り扱うラビットファーは肉の副産物であるから良い」と言うメーカーでさえいる。

しかし真実は異なる。

うさぎ肉を目的に飼養されるうさぎは、皮が薄く、身の白い時期をねらって、生後9週~12週で殺される。
一方で、毛皮を目的に飼養されるうさぎは、皮が厚くならなくてはならず5カ月ほど飼養されてから殺される。
もちろん、そこで出てしまった動物の死体を、安く払い下げることはあるだろう。しかし、主目的は毛皮だ。

http://www.no-fur.org/about/usagi/detail/rabbitfur1.html


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[ 2015年02月11日 15:27 ] ネット・話題 | TB(-) | コメント(2)
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